蓄え、活かす力で、​
共にサステナブルな社会を
​創造する​

蓄え、活かす力で、​共にサステナブルな社会を​創造する​

日頃より当社へのご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。

エナジーウィズ株式会社は2021年、昭和電工マテリアルズ株式会社の蓄電デバイス・システム事業部門を前身に蓄電池専業メーカーとして、新たなパートナーであるAPファンド*1及び東京センチュリー株式会社と協業することにより事業のさらなる成長と持続可能な開発目標(SDGs)の実現を目指し独立・誕生しました。また海外グループ会社として、台湾のCSB*2、タイのTES*3等、国内のグループ会社としてESSJ*4が同時に昭和電工マテリアルズグループから独立し、エナジーウィズグループとなりました。当社グループはエナジーウィズ株式会社を中心に調達、R&D、生産、営業においてグループ共有のプラットフォームを構築し、グローバルシナジーの創生を目指してまいります。​

私たちはこれまで100年以上にわたり鉛蓄電池技術を用いて自動車用バッテリー、産業用鉛蓄電池を製造・販売してまいりました。​ また鉛蓄電池に限らず、蓄電池の状態を検知する監視装置、緊急時に蓄電池から電力を供給する電源システム、更にはゴルフカートなど蓄電池技術が活用された製品もラインナップとして事業展開しています。​ 今後はこれらに新たなパートナーやステークホルダーの皆さまとの協業による「新たな知恵」を加えることで、エネルギーを「活かす力」を高め、今までの主軸事業である鉛蓄電池の製造・販売である「もの」売りから、施工から保守点検までのトータルソリューションを提供する「こと」売りへとビジネスモデル転換を進めてまいります。すなわち、「品質へのこだわり」を追求し、お客さまの困りごとに対し最適な解決策を積極的に提案することで、蓄電池専業メーカーから「提案型蓄電ソリューション企業」への進化を目指してまいります。​

現在、日本のみならず世界的にも脱炭素社会の実現など社会的なエネルギー問題解決の重要性が増し続けています。こうした課題に対し当社は社名にもありますように「エネルギー(Energy)と共に(with)」を念頭に置いて、企業としての社会的責任を果たすことで、サステナブルな社会の創造へ貢献してまいります。またエナジーウィズ株式会社が全てのステークホルダーの皆さまから親しまれ、信頼され任せていただける企業になれるよう日々努力してまいります。

  1. 株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンド
  2. CSB Energy Technology Co., Ltd.
  3. Thai Energy Storage Technology Public Company Limited
  4. エナジーシステムサービスジャパン株式会社

代表取締役 社長執行役員  吉田 誠人

吉田 誠人