再エネ併設用

再エネ補助金ソリューション

再エネ用ソリューション

再エネ補助金の選定から収益算定、申請手続や導入後の実績計測まで一貫で行うサービス

再エネ発電や蓄電システム導入において、最適な補助金の選定から収益シミュレーション、申請手続代行や導入後の実績計測まで一貫して行うソリューション。100年以上にわたる蓄電技術で得たデータを活かした、高精度な導入効果・収益の測定が可能です。

再エネ補助金と蓄電池(蓄電システム)について

再生可能エネルギーの導入時に、利用者にとって不可欠なのが国や自治体などの補助金制度。昨今では、再エネ発電設備だけでなく、蓄電システムなどの「基盤インフラ」を導入してストレージパリティ(※)を達成し、費用対効果を高めることにも補助金を大きく活用することができます。一方で、補助金取得には発電量データなどの算定を含む煩雑な手続きが必要です。

※太陽光発電設備の導入に際して、蓄電池を導入しないよりも蓄電池を導入した方が経済的メリットがある状態

補助金の選定から申請支援などを一貫して行います

全国に数千件ある補助金制度の中からお客様が活用できるものを選別し、収益シミュレーションを通して初期投資の回収タイミングを確認するほか、申請に必要な数値を算定します。また、補助金申請や再エネ導入までのスケジュール管理、申請の支援や代行、さらに、運用を開始した後に必要なレポート等についても、作成支援いたします。

補助金ソリューションの流れ

シミュレーションから最適なシステム構成・補助金を提案

蓄電池(蓄電システム)を導入した方が経済的メリットがあるかどうかを調べるためには、年間の電力需要(電気代)のデータが必須です。
そのほかにも、以下の複数の要素が、「効果」の計算結果に決定的な影響を与えます。

  • 必須  導入したい施設内での電力需要量と、施設がある地域の発電量の差 (年間推移データ)
  • 推奨  太陽電池など再生エネルギーによる発電量 (年間推移データ)
  • 推奨  導入したい蓄電池のスペック(充放電効率)がどれくらいで、どう充電・放電すると効果的か
  • 推奨  電気の使い方によって、どれくらい蓄電池が劣化し、どうすれば劣化を抑えられるのか
  • 推奨  導入したい施設の自治体や国で、希望にあった補助金の支援はどんなものか

電気代削減効果の緻密なシミュレーション

お客様の過去の電力使用データをもとに、蓄電池を導入した場合の電気代削減効果を、実際の運用時と同じ精度でシミュレーションすることができます。
さらに、エナジーウィズは、蓄電事業において国内で100年以上の実績を持つため、豊富な充放電データに基づいて、電池の劣化リスクや充放電効率も考慮したシミュレーションが可能です。

シミュレーションの一例

シミュレーションでわかること

  • 各補助金制度の条件(容量の上限や下限、その他特性)をクリアした蓄電システムで得られる電力削減効果や収益
  • 条件を達成した上で補助金額を最大限獲得できた際の、システムにかかる費用
  • 補助金ごとの費用対効果の比較検討結果

結果をもとに最適な補助金を選定

結果をもとに、お客様のニーズに合わせた補助金制度を全国数千件のデータベースから自動照合。さらに、発電量による補助額やそれを元にした収益のシミュレーションを、取得の見込みがある補助金の種類ごとに算出します。これらのデータを用いて、補助金取得における申請作業や、取得後に各自治体等に提出する実績のレポート作成もお任せいただけます。