蓄電池関連システム

エネルギーマネジメントシステム (EW-EMS)

再エネ蓄電池システム・再エネ用EMS

電池劣化を抑えながら再エネによる発電を最大限に引き出す

エナジーウィズのエネルギーマネジメントシステム(EW-EMS)は、再生可能エネルギーによる発電と蓄電池の力を最大限に引き出します。蓄電池を100年以上作り続けているからこそ、電気料金を節約しながら電池も長持ちさせることで安定した電力マネジメントの実現が可能です。

エナジーウィズのEMS(EW-EMS)について

このような不安はありませんか?

「電気代やCO2排出量を本当に削減できる?」
「導入前の効果シミュレーション通りに再エネ効果が出るのか?」
「雨が続いたり、天気予報が外れたりしても、電気代は大丈夫?」
「電池が劣化したり、途中で使えなくなったりしない?」
「外部公開用の再エネ関連資料どう作成しよう・・」


こうしたお悩みを、エナジーウィズのEMSで解決します。

想定される用途

  • ピークカット
  • デマンドレスポンス
  • BCP

緻密な運転計画・調整力で再エネ効果を最大に

EW-EMSは『緻密な運転プラン』と『状況に応じた運転調整』の2つの働きを相互に作用させることで、再エネ効果を最大化させます。
運転プランは、天候や電力需要予測をもとに絶え間なく作成・更新。
一方、天気が変化しやすい日など予測が外れた際には、購入電力を抑えるため、実際の発電量や消費電力データをもとに状況に応じた運転調整を行います。

導入前の効果シミュレーションはEMSと同じロジックで実施

エナジーウィズは、再エネ導入を検討しているお客様に対して、実際に運用するEMSと同じ計算ロジックで効果シミュレーションを実施しています。
このため、効果シミュレーションの結果と実運用での再エネ効果とのギャップを最小限に抑えることができ、最適な再エネ蓄電システムの構成が可能です。

蓄電池を長持ちさせる制御で劣化リスク軽減

エナジーウィズの鉛蓄電池製品の寿命は約15年から20年です。一方で、頻繁な充放電を繰り返すと、蓄電池に大きい負荷を与えてしまいます。
このためエナジーウィズのEMSは、お客様の電気の使用による充放電のパターンから蓄電池への劣化の影響度を算出し、電池への負担が少なくなるようコントロールします。
これにより、蓄電池の早期劣化リスクを軽減し、導入した電池を長持ちさせる運転が可能です。

本システムは現在開発中であり、仕様・機能・表示内容は変更される場合があります。

ワンストップな提案が可能

エナジーウィズは、お客様の再エネ導入効果を最大にするため、発電・蓄電システムの導入に関連するあらゆるサービスを提供します。
太陽光発電や蓄電システムの導入に係る自治体補助金の選定から、申請に必要な再エネ発電量や蓄電システム容量の算定、さらに申請代行・導入後のレポート作成まで自社でワンストップに支援いたします。

また、お客様のニーズに合わせた蓄電システムの設計や設置・施工、メンテナンスまで一貫して自社グループで対応させていただきます。