名張市青少年センターのネーミングライツを取得
2026年03月16日
2026年4月1日より『エナジーウィズホール』の名称として使用開始
エナジーウィズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田誠人、以下当社)は、三重県名張市が募集する名張市青少年センターのネーミングライツ・パートナーに応募し、ネーミングライツを取得しました。2026年4月1日より『エナジーウィズホール』の名称として使用を開始します。契約期間は2026年4月1日から5年間で、当社にとって初のネーミングライツ取得となります。


ネーミングライツ取得の背景
当社は、前身の新神戸電機が1982年に名張市八幡工業団地に名張工場(現・名張事業所)を設立して以来、40年以上にわたり地域に根ざした企業活動を展開しております。名張事業所においては、発電所や上下水道施設、病院といった社会インフラを支える施設向けに、停電時のバックアップ電源として使われる産業用鉛蓄電池の製造・供給を通じて、社会基盤の構築に寄与してまいりました。
今回、名張市の文化施設の維持および名張市ならびに伊賀地域の文化芸術振興に貢献したいとの想いから、ネーミングライツの取得に至りました。今後も、地域社会との共生を目指し、地域の皆さまに愛される企業であり続けるよう努力してまいります。
調印式について
ネーミングライツ取得に伴う調印式を下記の通り実施いたします。
・日時:3月23日(月)11:00~
・場所:名張市役所2階庁議室
・出席予定者:北川裕之 名張市長、西山嘉一 名張市教育長、富田真由美 名張市議会議長、
当社名張事業所長 及川武志
以上