国際スマートグリッド展へ出展
2026年03月10日
「タフロングLL」や「EW-EMS」など最新蓄電ソリューションを紹介
エナジーウィズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田誠人)は、3月17日(火)~19日(木)に開催される「国際スマートグリッド展」に出展します。同展では、再生可能エネルギー対応の新・鉛蓄電池「タフロングLL」や当社が独自に開発したエネルギーマネジメントシステム「EW-EMS」など最新の蓄電ソリューションを紹介します。

『タフロングLL』とは
安全性・環境配慮・高効率運用を実現する国産鉛蓄電池であり、長寿命かつ高サイクル性能を備えています。100年以上の歴史を持つ国産メーカーならではの技術力により、従来の鉛蓄電池とは一線を画す性能を誇ります。
≪タフロングLLの特長≫
●安全性と環境配慮への取り組み
・ 製品の約97%※が不燃材料で構成され、火災リスクを大幅に低減。(※重量ベース。樹脂以外は不燃材料)
・ 危険物に該当せず、オフィスや学校、病院といった屋内設置にも安心。
●高いリサイクル性
・ 使用後の鉛蓄電池はほぼ100%再資源化が可能であり、これにより廃棄物削減と資源循環に貢献し、
環境負荷を大幅に軽減。
・ リサイクルを通じて企業の環境コストの削減にも寄与。
●ワンストップサービスによる安定運用の実現
・ 顧客のニーズに応じたヒアリング、設計から設置、運用・保守、廃棄まで一貫対応。
・ 自社開発のEMSによりピークカット・ピークシフトを最大化し、電力効率アップ。
・ 遠隔監視で異常検知・予防保全を実現し、トータルコスト削減を支援。
『EW-EMS』とは
クラウドEMSと現地EMSという「二つの頭脳」が連携して電気代の最適化と非常時の備えを両立する、エナジーウィズ独自のエネルギーマネジメントシステムです。リアルタイムで蓄電池の運用状況を監視し、柔軟に充放電を調整して高精度なピークカットを実現します。


主な展示内容
・ 25kW 蓄電システム「タフロングLL」実物大モックアップ
・ 「タフロングLL」の優れた安全性と、燃焼実験動画
・ 優れた安全性を活用した多様な設置提案
・ ほぼ100%再資源化可能な「タフロングLL」のリサイクル性
・ 二つの頭脳で最適運転を実現する独自「EMS(EW-EMS)」
・ 蓄電システム導入効果シミュレーション
エナジーウィズは今後も、安全かつ環境に優しい蓄電技術の開発に努め、持続可能なエネルギー社会の実現に貢献してまいります。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
以上